お茶飲みたい

くいしんぼう妊婦は出産した。新米母の日々の記録。

うれしかったことと、話の飛躍

妊娠前、妊娠中、出産後とちょくちょく行っていたカフェに行ってきた。常連ぶるのが苦手で、いつも特に話をすることもなかったんだけど、オーナーさん「いつも思ってたけど、信じられないくらい大人しいですね〜!」と声をかけてくださった。覚えててもらえたことと、娘が褒められた(?)ことがうれしかったな。

たまに叫んだりしてたから私としてはちょっと落ち着かなかったんだけど、泣きはしないし大人しい方なのかな、やっぱり。

大人しさも含め、娘は本当に育てやすい子だと思う。この私が大したストレスなく育てられるくらいだ。よく寝てよく食べよく飲み、今のところ発達は育児書通り。神様は乗り越えられない試練は与えない、親は育てられる子しか授からない、らしい。私の根気の無さを見抜かれている気分だな。

こんなに楽で良いんだろうかと思ったりもするけれど、生まれたばかりの小さな小さな娘のことを思い出すと、ここまで育ててきただけで花丸だよなと思い直す。首もすわらないフニャフニャの赤ちゃんが今は一人で座るし、高速ずりばいで乳に向かってくる(可愛い)。ほんと、娘と夫と一緒に頑張ってきたよなぁ…ってまだまだ道半ばだけれど。

結婚して娘が生まれて、私は本当に幸せで生きるのが楽だ。娘と夫のおかげ。

学生の頃や働いていた頃、もちろん楽しいこともたくさんあったけど生きづらかったと思う。歳を重ねるごとに楽になっていったのかな。だからいくら楽しい思い出があっても、あの頃に戻りたいと思ったことはないんだよね。(ゼロではないけれど)コンプレックスとか人間関係、恋愛感情等々色々なものから徐々に解放されて、本当に楽。

しかし、しばらくしたら娘がそれを経験する番で、娘を通して私も経験するのだな。もちろん見守るしかできないけれど。娘はこれからどんな世界に飛び込んでいくのかな。