お茶飲みたい

くいしんぼう妊婦の日々の記録

33w/情緒不安定キタ

今日から33w!着々と近付く正産期。全然用意できてないけど大丈夫なのかしら〜って能天気な母。子は今日も元気にお腹を蹴ってくれます、可愛いけど痛いよ。

昨夜母の発言に腹を立ててから、さっきまで最悪な気分で外出てお茶しても晴れなくて泣きながら帰ってきたのだけど。さっさとお風呂に入って、おせんべいを3枚食べたらなぜか気分が晴れてきた。なぜなんだ。

思い返せば母の言葉も嫌味ではあったけれど大したものではなく、心が健やかな聞き流せる程度のものだった。それで丸一日も憂鬱になるなんて、やっぱり妊婦メンタルの為せる技だったのか。

確かに里帰りは思ったほど良いものではなく、あぁ我が実家で暮らすというはこういうものだったな、家主が母である限り多少なりともストレスを感じざるを得ないものだなと改めて感じた、というか思い出したのだけれど。それでもこっちの病院で分娩予約はもう済んでいて、戻ることはできないのだから折り合いを付けてやっていくしかない。産後は間違いなくお世話になるのだし。

昨日のどん底メンタルの時もブログを書いたのだけれど、アプリの不具合で空投稿になってしまった。正常寄りの今のメンタルで昨日の気持ち読み返したかったな。

母も恐らく自分の発言が悪かったと思っていては、今しがたご機嫌を取ってくれたので乗っかることにしたところ(我ながら偉そうだけどお互い様なので許してほしい)。このタイミングで晴れていて良かった、まだ鬱状態だったらきっと泥沼だった。

うちの親はすごく良い親というわけではないけれど毒親ではないと思う。良い面も悪い面もある普通の親。尊敬しているところもあるし感謝もしている。世の中には間違いなく毒親と言える親もいるわけで、そんな中普通の親の元に生まれ育ったことはとても有難いことだよなと感じるのだった。

これから私は親になる。きっと完璧な親にはなれないけれど、健やかな親でありたいと思う。健やかな人間ではないけれど、せめて子供にとっは健やかな親でありたい。私も夫もひねくれてしまっているところがあるけれど、この子はまっすぐに育ってほしい。難しいかもしれないけどそう願っている。

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