お茶飲みたい

くいしんぼう妊婦の日々の記録

里帰りいろいろ(超散文)

里帰りから1週間ほど経ちました。楽っちゃ楽なのか?微妙なところ。

うちの母は働いているので、上げ膳据え膳と言うほどではなく。むしろ私が家事をしなくてはいけない。まぁ里帰りとはいえまだ動けるし、住まわせてもらっているのだから当たり前なんだけど。私がやってなければ母がやりますし。でもやってなかったときの肩身の狭さが辛い。ありきたりだけどやろうと思ってたのにーってこと指摘されると辛い。そして、職場が近いのでお昼休みには帰ってくる…お昼寝するにも肩身が狭い。いっそ1日空けてくれれば気が楽なんだけれど!とか、我ながらなんてワガママ!

実家の周り15分圏内にはほぼ何もないから、出歩く気にならない。買い物行くにも車が要る。いつどこで知り合いに会うかわからないからスッピンマスクでは出かけられない。地元は好きだけれど、自宅アパートの周りが便利すぎてつらい…

というわけで、精神的には今の方がしんどいかもしれない。罰当たりだなぁ。それにしたって、親とは離れていた方がお互いに思いやれるということを改めて感じたのでした。専業主婦の母だったらまた違ったのかなぁ。1日中一緒もそれはそれで大変そうだけれど。結局ないものねだりなのかも。

 

いつでも優しい夫に会えないのも寂しい。毎日欠かさずかわいいね、ありがとう、今日のご飯も美味しかった、などなど言ってくれて、本当にいつも幸せだった(って言うと別れたみたいだな)。降り注ぐ愛情のシャワー。わかりやすい表現は大切なことだ。

夫がいつも優しいのは、底抜けに優しい義母に育てられたから。会う度に、話を聞く度に、なんて優しいんだろうと驚かされる。優しすぎて夫がマザコン気味で家事が何もできないのは気になるけれどw人間とはそういうものだ。私には適度な距離感を保って下さっているし、そういう義実家のことも含めて、この人と結婚してよかったなぁといつも思っている。

うちの母も優しくないわけではないと思う。ただ優しくされてこなかったから、優しくするのが下手くそで、それは私も同じ。夫に優しくされて、こんな風であろうと頑張っているところ。

とはいえ私はこの母に育てられて良かったと心から思っているし、どちらの母が良いという問題ではないけれど。ただひとつ、うちの母がもし姑だったら怖くて嫌だなとは思ってしまうwそして自分も、義母のように良い姑になれる気がしない。まぁそれはまだ見ぬ息子が生まれたら悩むことにしよう。

 

話が逸れたけれど、里帰りしなきゃよかったという話ではなく、産後は絶対助かるだろうからタイミングの問題だ。もう少し直前に帰ってこれたらと思うけど、まぁまぁ遠方だからそうもいかなかったんだよな。

生まれるまであと2ヶ月弱。親しき仲にも礼儀あり。お互いに気持ちよく過ごせるように努力しよう。

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