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お茶飲みたい

くいしんぼう妊婦の日々の記録

22w/性別判明

旅行から帰ってきて、早速検診へ。久しぶりに女医さんの日に行けた。院長の日よりエコーもゆっくり見せてもらえて、性別も聞けた。待望の性別確認、結果は…女の子!

夫婦で呼んでいる胎児ネームやアプリで出てくる赤ちゃんのイラストがちょっと男の子っぽいのもあり、なんとなく男の子のイメージでいたから「おぉ、女の子…!」という感じだった。

友達にも少しずつ妊娠報告をし始めていて、性別はまだわからないというとほぼ100%「どっちがいい?」って聞かれた。その度にどっちでもいいって答えてたけど、私は男の子がよかったのかなぁ?

なんてことを考えていたけど、やっぱり元気に生まれてくれたらそれでいい。小さいうちはかわいい服を着せて、好きなことをさせて思いっきり甘やかしてあげたい!(もちろん躾しないとかいうことでなく。)

兄弟で一番上の姉、というのは私と同じだからどうしても自分と重ねてしまうのだ。私の子だから可愛げがある子になるか心配で、だから多分、自分と重ねることのない男の子ばかりイメージしていたのかもしれない。あと自分のお兄ちゃんとかお姉ちゃんへの憧れを投影していたのかなぁ。

数少ない私の友達で考えてみると、圧倒的に妹が多くて驚いた(割合的に第二子以降が多いのは当たり前か?)。そして数人の一番上の姉である子たちは気が強かったり色々背負いがちだったりすることが多い気がしてしまったんだよなぁ。

第一子が女の子であることへの期待と不安。手放しで喜べない自分が少し嫌になったけど、男の子だったとしても色々考えてしまうことは変わりなかったかな?私に似ないで、いつも笑顔で甘え上手な子になって欲しいな。そういうところは主人に似てくれるといい。

女の子でも男の子でも、愛しい我が子には変わりない。性別がわかったことで、より一人の人間として感じられる。お腹の中で動いている、お腹をトントンするとポコポコと応えてくれる。半年間一緒にいて、もうすでに愛しているんだ。

何書いてるんだかよくわからない。いつものことだけれど。あぁ体重は旅行中に更に2kg増えました。ずっと食べていたからなぁ…。検診では何も言われなかったけど、日常に戻ったことだしまた改めて気をつけよう。