お茶飲みたい

くいしんぼう妊婦の日々の記録。基本的に支離滅裂

不安定

来週から16wに入り安定期間近なのだけど、色々と不安定だ。

今朝はほんとうに些細なことで悲しくなって一人で泣いた。ばかみたいだと思った。先日は料理に失敗して、泣きはしないけどどうしようもなく絶望的な気分になったこともあった。

妊娠して注意力が落ちている気もする。料理に関して、いつも適当ではあるんだけどいつも以上に適当でめちゃくちゃなことをしてしまう。味が薄いなと思って少し足したらめちゃくちゃしょっぱいとか、火にかけてるのわかってるのに他事をして鍋を焦がすとか。味覚もおかしくなっているのかなぁ。でも食事の時にはしょっぱいってわかるんだよな。

あとはお腹の張りらしきもの?軽い下腹部痛がある。心配ない腹痛なら全然我慢できるんだけど、張り止め飲まなきゃいけなくなったらいやだな。後輩も飲んでいたけど、副作用で動悸がすることがあるらしい。一回診てもらわなくては。

安心して安定期に入りたい。胸とかお腹も少しずつ出てきているし、会う予定がある友達には報告をしたい。就職しない理由を聞かれて今更嘘つくのも心苦しい…年末年始は嘘ついてしまったんだけど。なんとなく勘付いてる子もいるかもしれないな。

干し芋ブログから一転して妊婦ブログであることよ。子宮の形が触ってわかるようになってきて、自覚は出てきてるかな。頑張らなくてはいけない。上手い締め方が思いつかないな〜

干し芋続報

前記事の続きに書こうかと思ったけど長くなりそうなので別記事にしてみました、干し芋続報。

俄かに少しだけブログのアクセス数を増やしてくれた干し芋ですが、最後の干し芋が届いて熱が少し落ち着いた次第。いま推定2.5kgの干し芋たちは冷蔵庫と冷凍庫に眠っています。
さて、最後に届いた干し芋(玉豊の丸干し、せっこう各1kg)について。玉豊の丸干しはすごかった!形が丸いことも手伝って、紅はるか以上にもはや芋そのものでした(私が購入した紅はるか丸干しは上下がカットされて?円柱状になっていた)。これぞ自然の1本満足バー

丸干しは本当に素晴らしいんだけど、そのボリューム故に気軽には手を出しづらい。なんせ焼き芋1本食べているのと同じだから。ここに来て平干しの良さにも気付きつつあります。おやつにむしゃむしゃ食べるなら平干し、次々手が伸びるのは平干しだ!平干しは焼きやすいし、バターやクリームチーズも塗りやすいぞ!

…平干し擁護みたいになりましたが、どちらも素晴らしいということです。納豆こそジャスティスと言いましたが、干し芋もまたジャスティスです。原料は芋だけ、栄養豊富なナチュラル食品ですから(食べ過ぎには注意だ)!妊娠していつも便秘の恐怖と隣り合わせ、私は干し芋と共に頑張ります。

気持ち悪いテンションになってしまったけれど、これで良い。

そうだ、せっこう1kgはまだ手をつけていません。丸干しと同じ量なんだけど本数がすごい。これはまた平干し以上にパクパクいけてしまいそうです。危険だから半分くらいは実家にお裾分けしよう。。

100日目

はてなブログのアプリが調子悪くて、下書き保存した記事の内容が編集画面に表示されない!いちいちプレビューからコピーしている。不具合なのかな、アップデート希望。

さて、今日で妊娠して100日目だそうだ。妊娠期間の1/3は過ぎたということですね。

昨日は久々の検診で、ついに経腹エコーになった!とはいえズボンを結構下ろさなきゃいけないので経膣エコーより恥ずかしいかもしれない。V上部の処理考えるレベル。もちろん先生は何とも思っていないでしょうが…

3週間ぶりの我が子は13cmくらいになっていた!3週間で4〜5倍、赤ちゃんの成長は本当にすごい。13cmともなるといよいよ生き物という感じがしてくる。横になってお腹を触ると子宮がぽこっとしているのがわかる。あぁここにいるんだなと思うと嬉しくもあり少し怖くもなる明け方だった(すぐ二度寝した)。でもやっぱり嬉しいかな、胎動感じるのが楽しみだな。

胎盤ができて、この子はもう私の吸う酸素や私の摂る栄養で生きている。ちゃんとしなくてはと背筋が伸びる。まぁ好きなものを食べてはいるんだけど、レコーディングダイエットアプリで一応管理をしています。

記録を付けていると野菜や沢山食べるとか、毎日果物を食べるとか、鉄分を忘れずに飲むとかのプラスする改善はしやすい。でも脂質や塩分を減らすとかのマイナスする改善がなかなか難しい。いやこれは意志の問題でもあるのですが。

というわけで意志表明。味付けに関しては、薄すぎるのが怖くて足してしまいがちだから気をつけよう!豚バラや鶏モモばかり食べずにささみや胸肉を食べよう!週に一度は魚を食べよう(水銀注意)!

しかし今週はもう買い物してしまったので来春から頑張ります!野菜はたくさん食べるぞ〜。

いつだって食べたいが原動力

今日の干し芋ディスカバリーは、平干し芋を炙ったものにクリームチーズを添えるととんでもなく美味しいということです。そこに黒胡椒を少々するとまた良いというのはTwitterでみつけた食べ方。干し芋が一気にお洒落だ。

さて、私は料理が好きだけど得意というほどでもないし、人に振る舞うには自信がない。それは多分、作ることの根源が「誰かに食べてもらいたい」じゃなくて「(自分が)食べたい」だからだと思う。もちろん作ったものを誰かに食べてもらって、美味しいって言ってもらえるのはこの上ない幸せなんだけど、それよりも自分が食べて美味しいものを作りたい。そして食べたい。

ここ最近は一人でもお昼も自分が食べたい一品物をそれなりに作って、でも食べたいものだし美味しくできたら幸せを感じていた。それに比べて夕飯はというと、時間と残った材料を考えながらのご飯+味噌汁+おかず1,2品。これはルーティン。残った材料を頭の中で組み合わせていく作業は楽しくはあるが、「これを食べたい!」と思って作るのとは違う。作るテンション、食べるテンション、出来上がりの味すらも変わってくる気がする。

そんなことを今これを書きながら気付いて、主人にちょっと申し訳ない気持ちになっている。でも仕方ないことだよなとも思う。土井先生の「一汁一菜でよいという提案」にはこういう罪悪感からの解放も含まれているのだろうな、きっと。いやまだ読んでいないのですが…すごく読みたいと思っております。

一人で優雅にお昼を作って食べるなんてきっと出産後しばらくは叶わないのだし、今楽しんでおこう!という気に今なった。単純だし自分の都合のいいようにしか考えられないんだ私は。

美味しいものを食べられるのは何よりの幸せ。これが食べたいから作ろう、と思ってする買い物は明確で楽しい。その楽しさは、食べたいものそのものを買うのとはまた違った趣がある。旅行に行くのはその先々の美味しいものが食べたいからだし、私が毎日生きていられるのはひとりで若しくは大切な誰かと美味しいものを食べられる未来があるからだ。

いつからかどうしてかわからないけど、いつだって食べたいが私の原動力です。

明日はカルボナーラが食べたいなぁ。

丸干し芋のこと

干し芋のこと書いたらこんな弱小ブログでもすこーしだけアクセス増えたから、潜在的干し芋人気を再確認した。

さて、届きました紅はるかの丸干し芋!そのまま食べてみた。甘くて柔らかい…当然美味しい…

ボキャブラリー不足というのもありますが、紅はるかの干し芋のすごいところは丸干しはもちろん平干しでも変わらず柔らかくて甘いということなんですな。だから正直初めて紅はるかの干し芋を食べたときほどの衝撃はない。でも食べ進めてみるとやっぱりその食べ応えは平干しとは違いました。やや歯応えのある(と言っても柔らかいんだけど)外側に対して内側のとろける柔らかさは最早ふかし芋…!しかもすごく上手に蒸かしたふかし芋。

干し芋のポテンシャルの高さを思い知ったのであった。玉豊の丸干し1kg(と切甲1kg)が明日発送されるようなので楽しみに待ちたいと思います。古参玉豊、新参にして最強紅はるかの前で果たしてどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。しかし追加2kgはさすがに食べきれない気がするから、今度実家におすそ分けしよう。何せ3店舗頼んだうち、どの干し芋も食べきっていないのだから。

干し芋残: 500g+未着2kg

はまりもの

夕方結構寝ちゃって、寝ぼけてたら主人から帰るメールがあり急いで夕飯作った。30分くらい待たせたけどいつもより品数豊富(それでようやく一汁三菜ですが)だったから良しとしよう。

さて最近のはまりもの、干し芋について。誰に向けて書いているわけではないので駄文長文はいつものことだけど、いつも以上にしょうもない内容になっていると思う。

先日干し芋を注文して届くのを待っていると書いたが、その後2店舗に追加注文した…しかもまだ1店舗目しか届いていないし、2店舗目に頼んだのは1店舗目の品が届く前だ。我ながらどうかしている。いやはや干し芋の世界も奥が深く、調べれば調べるほど興味が湧いてしまったのです。

干し芋はその生産量の90%が茨城県で作られているそうな。楽天でお取り寄せするとき、なんとなく鹿児島とかがいいのかなと思っていたけど干し芋作りに関しては完全に茨城なんですね。そして本場茨城の干し芋事情は私が知っている干し芋とは全然違っていたのだ…!

私が食べていた干し芋は黒っぽくて、そのまま食べるには固いからトースターで焼いて、時にはバターまでのせて食べていた。そうやって食べる干し芋がそれなりに好きだった。近所のスーパーで見かける干し芋もそういう見慣れた干し芋で、でもぺらぺらの袋で500円以上するからそこまで出して買う気にはなれなかった。

しかし現代の、本場の干し芋は違うのです。新しい品種「紅はるか」が主流で、干してあるのに美しい黄金色で当然甘くて、なによりそのまま食べても固くないのだ!!

調べて調べてその事実は知っていたものの、ようやく1店舗目の干し芋が届いて食べてみたときはその美味しさにやはり衝撃を受けた。茨城県の人はこんなに美味しい干し芋を食べていたのかと。

干し芋カルチャーショックその①がこれ、さつま芋の品種の違いによる美しさと甘さ。柔らかさはその②、干し方にも関わってくる。

私の食べていた干し芋は当然お芋をスライスして割と固めに干したものだったけど、茨城の干し芋は本来ソフトらしい。そしてスライスしたもの=「平干し」だけでなく、小ぶりのお芋を丸ごと干す「丸干し」なるものもあるらしい!!

これを知ったのが1店舗目が届く前だ。知ってしまったら丸干しも食べずにはいられない…でも紅はるかの丸干しは平干し以上に高価…というわけでなけなしのTポイントを充当してYahoo!ショッピングで注文したのであった。先述のようにこれはまだ届いていないが、発送済みなので近々届くであろう。非常に楽しみなのです。

話を干し芋カルチャーショックその①さつま芋の品種に戻すと、干し芋に使われるさつま芋は当然紅はるかだけではない。昔は主流だったが今は紅はるかに取って代わられつつあるという「玉豊」、希少だがその味わいはピカイチという「いずみ」、こちらも目新しい「シルクスイート」等様々な品種があるらしい。

そんなこと知ってしまったら当然他の品種も食べてみたくなるというのが人間というもので、結果3店舗目…。ついに農家さんの通販に手を出した。紅はるかのような甘さはないが長らく愛されてきたという玉豊の丸干し!!と、切甲(せっこう)=正規品ではない切れ端を各1kg。やってしまった。あぁなんて素晴らしい干し芋の世界…。

このように私は干し芋沼にはまっていったのであった。全部で3kgの干し芋を購入したことを主人はまだ知らない。1店舗目しか知らない。隠さなきゃ。とにかく届くまでが楽しみで仕方ないのです。

そもそも干し芋って砂糖も油脂も使われていないヘルシーおやつ。食物繊維も豊富で便秘がちな妊婦にぴったりだと思うのです。食べるときの罪悪感も少なくて最高。

3kg、いつまでもつかな。飽きずに食べられるかな。丸干しはカビが生えやすいみたいだから、すみやかに冷凍するようにしよう。

干し芋だけで1600字書く自分に引いているけど、そんな自分が好きでもあるのです。

 

2月スタート

年が明けてあっという間に2月!でも時の流れの速さに焦りがないのは、一方では全然進みが遅い気がしているから。早く会いたいね。

最近はご飯が美味しくて毎日幸せ。起床時と寝る前の気持ち悪さ(空腹によるもの?)はあるけど、食べ始めたらなんでも美味しい!先週まではお昼まで寝ていて、起きたらヨーグルトを食べてあとは晩ごはんという感じだった。今週からは午前中起きてヨーグルト、(たまに昼寝して)お昼はマック、家で作るときは丼物だとか結構なボリュームのものを食べている。

家でもちゃんと作ればちゃんと美味しいものが食べられる、ということに改めて気付かされる。家庭料理の素晴らしさ!そのための買い物が増えても、1回の外ランチに比べれば大した金額ではない。ちなみに今日も買い出しをしてきて、明日のお昼はアボカド入りの沼サンと決めている。

これだけ食べていても幸い妊娠前からはマイナス1〜2キロ(つわり減量分)なんだけど、今の食欲が続くと太っていくのかな。それともつわりが完全に終わったらもっとやばい?でもまだ太っていい時期ではないから、野菜はしっかり食べて毎日の体重チェックをしっかりしておこう。

お昼寝してないから今とても眠い。主人の帰りは早いかなぁ。遅ければ多少眠れるけど早かったら晩ごはん間に合わないな、でも眠い。