お茶飲みたい

くいしんぼう妊婦は出産した。新米母の日々の記録。

悪阻の記憶

1年と少し前、妊娠初期だった頃、台湾に行った。

 

 

どこに行ったとは書いていないけれど台湾だったのです。夫にも一緒に行った友人にも、妊娠のことは誰にも内緒にして自分勝手に行った台湾。

無事に産まれてくれたし、これを逃したらいつ行けるかわからなかったから、行けて良かったと思うのだけど、何せ悪阻が始まり出した時期だった。特に終盤気持ち悪くて、友人には本当に申し訳ないことをしたなぁ…そして楽しいはずの思い出も、悪阻と共に刻まれてしまった。

美味しいお店を調べて数種類買ってきたパイナップルケーキも、高級な台湾茶も、帰国後には全く食べられなかった。悪阻が終わってからも吐き気を思い出して食べられなくなってしまった。悲しい。

そして時は流れ、先日夫の上司から台湾のお土産を頂いたのだけど。未だに見るだけで悪阻を思い出してしまうのだ!まさか1年以上経った今でもそのトラウマが残っているとは。

絶対食べたら美味しいやつだから食べてみたんだけど、吐き気が邪魔をして味が入ってこない。バターの香りのするサクサクの記事と程よい酸味の餡が美味しい(はずの)オークラプレステージ台北のパイナップルケーキを美味しく感じられないなんて、なんと勿体無い…。

しかし同じ台湾フードでも、タピオカミルクティーや小籠包を今でも美味しくいただけるのは、まだ現地で美味しくいただけたからからなのかなあ。

人間の脳はすごいし、全てはそれに操られているんだよなと改めて思わされた出来事。いつか克服してまた台湾に行きたいな。

文章を上手くまとめようと思うと下書きが溜まりに溜まってしまうから、あまり考えすぎずにとにかく投稿していくことにしたい。自分で読み返すためのブログだから下書きでも残っていればいいっちゃいいんだけど、とりあえず。

最近の寝かしつけ事情

娘はもともとよく寝る子だと思うので、「こうしたらこうなった」と言うわけではなく「こんな感じだよ」という記録です。時間は大体で、もちろん前後することはあります。

 

18:00 お風呂。19:00ごろまでは夫待ちするときも。

↕︎この間に大人が食事

21:00 暗くして授乳、うとうとしたところで着地。ここで泣いてもしばらく見守ってると大体寝る。これで寝てくれれば0時くらいまで寝ないときはトントンしてみたり。

00:00 寝てるけど起こすわけでもなく、抱っこして授乳。目閉じてるけど吸う…昼間でも授乳中に寝ちゃって飲めなかった新生児時代を思うと、授乳もお互い上手くなったなあと思う。

03:00 起きたり起きなかったり。起きても私が眠くてトントンしたり手握ったりで寝かせてしまうことが多い…

06:00 大体起きるので授乳。眠いので二度寝。娘も強制的に二度寝

09:00 起床。

 

大体こんな感じ。

10月11月ごろは23時就寝になってしまっていたけれど、最近は21時台、遅くても22時には寝ることが多くなった。もう少し早いのが理想だろうけど、20時台はちょっと難しいかな。

0時台の授乳は無くても起きないかなと思うけど、夜間授乳を無くすと母乳が減る感じがするのでしている。3時に起きられるより自分が寝る前に授乳する方が楽なのでこのスタイルに。

お昼寝は年末まで30分×2回くらいはしてくれていたんだけど、帰省中は1回になってしまっていた。戻るといいな〜というか朝が遅いので、8時には起きてその分お昼寝を長くした方がいいんだろうな。離乳食を始めることを考えても。

 

と、ここまで書いて下書きに入れていたけれど、帰省後は乱れに乱れ23時就寝に戻ってしまった。当然起床も後ろ倒しになり…このままだと午前中に離乳食をあげられなくなってしまうから、早めに修正しなくては。

実家は日当たりが良いので自然に目覚めていたけれど、自宅は日当たりが悪くて朝薄暗いのが大きな要因だと思う。しかし日当たりはどうしようもないから、這って電気だけでも付ければまだ目が覚めるかな、などと考えている。それにしたって親娘揃ってよく寝る…今のところ睡眠不足にはなりようがないので、贅沢な悩みなのかもしれない。

あけましておめでとう

2017年が終わり2018年が来たようです。

 

1月、実家に帰ってきたらつわりがなくなった。

2月、安定期。初めて友達に報告。

3月、戌の日安産祈願。

4月、東京京都と観光三昧。性別判明。

5月、GW何してたっけ…

6月、だいぶ早い里帰り。

7月、臨月。食欲との戦い。

8月、出産・娘入院・退院と怒涛の一月。

9月、たくさんの友人が訪ねてくれて幸せを感じた。

10月、里帰り終了。自宅の勝手を忘れていて焦る。

11月、夫激務と風邪のため半分実家で過ごす。

12月、やっとご飯が作れるようになった…頃に帰省。

 

半分くらいは実家で過ごしたんじゃないかって感じの2017年だったな。半分以上は妊娠していて辛かったはずなんだけどあんまり覚えてなくて、産んでからの方が断然濃かったな。

産後は友達にもあんまり会えなくなるって思っていたけど、産んでみたらたくさんの人たちが会いに来てくれて、家族とのつながりも濃くなった。娘はみんなとの架け橋だな。

いよいよ家族3人で過ごしていく新年。どんどん大きくなっていく娘を見逃さないようにしよう。私の人生、娘の人生、楽しんでいこう。

よろしく2018!

疲れてきたのか

あっという間に生後4ヶ月目に入っていた。地域の健診で問題なし、首すわりも確認できて一安心。大きくなったなあ、と思う。出来ることも増えて、とても可愛い。可愛いのだけれども。夜もよく寝てくれる良い子なんだけれども。

夫が帰ってくるまでの時間、ふたりきりでいるとどうにも私の精神がおかしくなってくる。日中はまだ機嫌が良いからいいけれど、夕方が辛い。夕飯の支度中にぐずるぐずる…でも手が離せないし泣かせておいてしまう。先月くらいまでは少しくらい泣かせていても平気だったんだけど、最近それが辛くなってきた。立派にでかくなった泣き声が精神を抉ってくる。「うるさーい!」と叫びたくなって、そんな自分が嫌になる。笑えなくなる。疲れて帰ってきた夫に、凝ったご飯は作れなくても、せめて笑顔でお疲れさまと言いたいのに。

最近ワンオペ風呂も辛くて、夫の帰りを待ってしまう。早めに入れておいた方がその後がスムーズなのは明らかなのだけど。何せ寒い。脱衣所に待たせておくのも気が気じゃない。今まだ動けないからいいけど、動き始めたらどうするんだろう?

何でも直前にならないとできなくて怠けがちだけど、夕方の自分のために夕飯は日中から支度しておかなくてはいけないかな。離乳食が始まったらどうなるのか想像もつかないな。三回食とか、自分の朝食もままならないのにな。しっかりやってあげなきゃ。でも私がダメになったら終わりだから、やっぱり適度に手も抜かなきゃ。

何もしてないのにしんどいなぁー。育児楽しいって思ってたけど、4ヶ月目にして疲れてきたのかな。そろそろ支援センターとか行くべきかな。年末年始の帰省が待ち遠しい。帰省が億劫にならない良い義実家で良かった…

子供はどんどん大きくなってしまうんだから、今可愛がらないと勿体ないのに。今日は料理頑張りすぎた。もっと手を抜こう。毎日楽しく生きていきたい。

気が付けば師走

最後の更新から1ヶ月経ちましたとはてなからメールが来た。書きたいことは沢山あって、書き始めることもあるけれどまとまらず下書きばかりが溜まっていく。おっぱい事情まとめも前編で止まってる…でも娘は毎日成長していて、忘れたくないこともあるからとりあえず箇条書きで書いておく。

 

  • ハンドリガードは最早し飽きた様子
  • 3ヶ月になった頃、両手をにぎにぎできるようになった
  • 少し重ためのおもちゃも持てるようになった
  • いつの間にか両足も合わせられるようになっていた
  • 首すわったかな?うつぶせでだいぶ頭持ち上げるし、引き起こしでもついてくる。、でもまだ手を添えたくなる感じ
  • 授乳中に寝落ちしてニヤッと笑うのが可愛い。新生児微笑の名残?
  • 頭皮の脂漏性湿疹に悩まされてる
  • 爪が固くなってきて引っかかれると痛い、伸びるの早い。上手く切れない。
  • 顔引っかき傷だらけ…ミトン付けるべき?
  • 湿疹なくならない。保湿頑張ってるけど、アトピーじゃないという希望は半ば諦めてる。
  • パパがあやすとよく笑う。こういう情緒的な面だけでも、いてくれて良かったなぁと思う。
  • いろんな声が出るようになった
  • ミルク飲まなくなってしまった!粘って粘って50飲んでくれるって感じ。
  • 夜間授乳がなくなった時期があって、母乳量が減ったのか体重の増えがいまいち。今はなるべくするようにしてる。新生児期と違って、起こさなくても飲んでくれる。
  • 寝返りの自主練してる
  • ベビーカーデビュー、今のところ静かに乗ってくれた。

 

可愛いところより心配事が多くて、余裕がないなー。でも、これからもずっとそうなのかもしれない。子供いる友達はみんなこういう風に、心配しながら子育てしてるんだって産んでみて初めてわかった。可愛いと大変のせめぎ合い。笑った顔とか、初めての瞬間とかを糧に毎日頑張ってる。

おっぱいのこと(前編)

もうすぐ生後100日。楽になると言うけれど、今でも十分楽させてもらっているから、これ以上楽になることはないだろうな。できることが増えてもっと楽しくなることはありそう、そういう意味の楽だろうか。

さておっぱいのこと。母乳育児が安定するのにも100日かかる、と聞くけれど、実際なんとなく安定してきた気がする。生まれてから今までの授乳について振り返る。

 

新生児期(入院中)

産前は母乳について色々勉強して、カンガルーケアするぞ!初乳あげるぞ!母子同室頑張るぞ!と意気込んでいたけれど…産んでみると、お産が立て込んでいてカンガルーケアはできず、娘はまさかの新生児気胸で緊急搬送。入院中は隣室から聞こえる赤ちゃんの泣き声を羨ましく思いつつ、娘の写真を見ながら、一人寂しく搾乳していた。電動のダブルポンプを両乳に当てている姿、側から見たら異常(笑)

10ccも出ない母乳をパックに詰めて夜な夜なナースステーションに届けたり、まだ傷が痛むなか車で娘に面会に行ったりした思い出。初めての抱っこ、初めてのミルクがひとつひとつうれしかった。

 

新生児期(私の退院後)

NICUで直母開始。初めて吸ってくれたときは本当にうれしかったな。娘はNICUが場違いなくらい元気で、吸うのも上手だったから面会時の授乳は問題なかった。搾乳も娘が退院する頃には多くて80ccとか出るようになっていて、正直母乳育児余裕とか思っていた…舐めてた。

 

新生児期(娘の退院後)

問題が起こったのは一緒に過ごし始めてからであった。

まず乳首が切れる!その頃は日中の授乳間隔は1時間もないくらいで、ひっきりなしに吸わせていたから当然だ。1日1回面会時だけの直母とはそりゃ違う。歯を食いしばりながら授乳した思い出。常にランシノー(乳首を保護する羊の脂)塗っていた。でも乳首の傷は1週間くらいで良くなった気がする、確か。

次に母乳不足問題。なかなか寝なくて、実母に「母乳足りないんじゃない?ミルクあげたら?」と言われてキレる、という超産後あるあるをぶちかます。産前は混合でいいと思ってたし、そもそも入院中はほぼミルクだったのに、やっぱり悔しかったし悲しかった(NICU退院時特に授乳の指導はなく、自己判断で急に完母にしてしまったから泣くのは当然だと今なら分かるけれど)。結局夜寝る前だけミルクをあげることに。数日経ったらミルクを足すことに抵抗はなくなったし、よく眠ってくれて助かった。

もうすぐ生後1ヶ月という時にしこりが痛くて眠れず、初めての母乳外来。よく出てるから(詰まりやすい)ね〜と言われて、足す必要ないのかも?と思い始める。

 

書いてみると意外に濃い(冗長なのかもだけど)母乳遍歴!新生児期が一番大変だったよなぁ。長くなったから続きはまた今度にしよう…書けるかどうかわからないけど、忘れないうちに記録しておきたい。もし2人目が生まれたら読み返したいな。

よく寝るちゃん/断髪

ちょこちょこ書くけれどまとまらず、下書きが溜まっていく日々。記録したいことはたくさんあるのに。

 

うちの娘、よく寝る。最近は夜間授乳がない日も多くて、6,7時間連続で寝てくれる。更に朝寝昼寝もするので、寝かせすぎかと心配になるくらい。朝寝は一緒にするので、私も毎日7,8時間寝ている。妊娠中、生まれたら寝られないだろうからと一日中寝てたのが懐かしい…けど、こんなに寝てくれる日々はいつまでもは続かないかな。

しかし夕方お風呂に入った後、23時まで寝ないのが問題だ。23時就寝6時起床という大人のような生活リズム。いつか直さなければ、朝寝が長すぎるよなぁと思いつつも、私がねぼすけなのもありなかなかできない日々。

(日中はほとんどぐずらないけれど、お風呂後〜23時に寝るまでは結構ぐずる。平日に夫が接するのはぐずっている娘ばかりで、ちょっとかわいそう)

娘がいて、(二人きりで気が滅入ることもたまにはあるけど)、それでも毎日楽しくて幸せだなぁと思う。生まれてからまだ2ヶ月半しか一緒にいないことに驚くけれど、そのたった2ヶ月半の中でも娘はどんどん成長している。

体重は2kg増えた。おっぱいを飲むのが上手になって、気付けば授乳間隔が空くようになってきた。いろんな声を出すようになって、笑顔もたくさん見せてくれる。もうすでに感情表現が豊かだ。(私に似ず、大きくなってもちゃんと感情表現できる子になるといいな。ならなくてもいいけど。)これからどんどんできることが増えていくと思うと、大変にはなるだろうけど、やっぱり楽しみでしかない。

しかし手のかからない子というのは、親にとっては楽だけど本人にとってはどうなのかと思うこともある。自分がそうだったと思っていて、まっすぐ育ったとは言い難いから。しかしいくら手がかからないと言ったって育児に全く困難がないはずはなくて、母に感謝と尊敬の念を抱くし、まぁ私も結果普通の大人になり母親となったのだから、何とかなるのかなとも思う。よくわからない杞憂ぐるぐる。育児はまだ始まったばかりだ。

 

余談だけれど、先週末に髪を切った。いつの間にこんなに伸びたのかばっさり40cm!娘と一緒にお風呂に入るようになって、乾かす暇もなくバサバサになっていくのについに耐え切れず。

妊娠中会う友達みんなに「切らないの?」と言われたなぁ。出産のとき、汗だくで指も通らないほどくちゃくちゃになったな。真夏の新生児期、お風呂に入るタイミングがわからなくて(それより寝ていたかった)悪臭を放っていたな…。

そんな苦楽を共にした髪の毛。早く切ればよかったよねwでもまぁ切りたい時が切り時だよね。

いつもの美容師さんにイメージ通りにしてもらえた5年ぶりぐらいのショートは、とても新鮮ですごく嬉しい。ウェットなスタイリングが流行っているおかげで、オイルとかバームをなでつけるだけで決まるのが実にありがたい!アホ毛もおさまる!ショート×抱っこ紐×リュックだとかなりママ感出てしまうけどwそれもまた良し。変なタイミングだけど心機一転、また頑張ろう。

 

全然まとまってないけど久々に書ききった!自分が読み返すために書いている。記録することが大切なのです。